1981年4月に白梅学園短期大学の保育者養成校として、永年求められていた「乳児保育」研究・実践の場として小平市の委託を受けて設立されました。
社会福祉法人名の小松福祉会は、白梅学園の前身、東京家庭学園の設立者小松謙助氏の名に由来して名づけられました。
当初より家庭保育の延長としての「家庭的保育」を園の方針としました。ひとりひとりの子どもの発達を保障することが、子どもの人格を育てることにつながり、家庭と共に子どもの育ちを支える場“アットホーム”としてその名を広めてきました。
乳児専門の小さな保育園だからそこ可能な限り、ゆったりと時が流れますように、保育士、看護師、栄養士各々の専門職が生かせる保育園でありたいと考えています。地域にも開かれた保育園として“子育ての知恵”を発信し、ネットワーク作りに努力しています。
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